壬申の乱 帝位はどちらの皇子に?
| シリーズ | ものがたり日本の乱 |
|---|---|
| 著者 | 小前亮 |
| イラスト | 斎賀時人 |
| 出版 | 理論社 |
| 刊行日 | 2025年3月6日 |
| ISBN | 978-4-652-20612-6 |
| 備考 |
内容紹介
乙巳の変(645年)にはじまる大化改新を推し進める中大兄皇子が、天智天皇として即位した。その政治を支えたのは、弟の大海人皇子だった。当時は一般的に、兄から弟へと帝位は継承されていた。しかし天智天皇は、息子の大友皇子に、帝位を継がせようとしていた。「天皇の位を得るためには、戦わなければなりません」大海人皇子の妻、?野讚良がささやく。天皇の位をめぐり、天下分け目の戦いが、はじまった!


