機動部隊旗艦「大和」4 「武蔵」出陣
| シリーズ | 機動部隊旗艦「大和」 |
|---|---|
| 著者 | 横山信義 |
| イラスト | 佐藤道明 |
| 出版 | 中央公論新社 C☆NOVELS |
| 刊行日 | 2025年12月21日 |
| ISBN | 978-412-501493-7 |
| 備考 |
内容紹介
一敗地に塗れた第一次珊瑚海海戦から半年。連合艦隊は第二次珊瑚海海戦に勝利し、ついに要衝ポート・モレスビーを陥落させた。だが、米軍は潜水艦と航空機による封鎖作戦を敢行。基地の設営は遅々として進まず、日本軍は前進することができずにいる。この停滞状況は先に占領したガダルカナル島も同様であり、守備隊への補給すら困難になりつつある昨今、両拠点の維持は負担にしかならないところであった。そこでいったん戦線を縮小し、態勢を整えるため日本軍は両地から撤収することとなる。しかし、それを米軍が座して待つはずはなく=珊瑚海において三度、日米の艦隊が激突する。


