タイトル:保元・平治の乱 移りゆく勝者と敗者
シリーズ:ものがたり日本の乱
著者:小前亮
イラスト:斎賀時人
出版:理論社
刊行日:2024年09月20日
ISBN: 978-4-652-20610-2
[内容紹介]
白河・鳥羽とつづく院政時代。崇徳上皇を支持する勢力と、後白河天皇を支持する勢力が、対立を深めていた。その背景にある、天皇家・摂関家の権力争いや、武家の内部闘争など、さまざまな要因が絡み合って、ついに<保元の乱>が勃発する。勝敗を左右したのは、勢力を増してきた平清盛・源義朝ら、武士たちだった。さらに勝者のあいだでも、政治の主導権をめぐり分裂が生まれ、<平治の乱>へとつながっていく・・・。