帝都防衛決戦 強撃の群龍5
| シリーズ | 群龍の海 |
|---|---|
| 著者 | 横山信義 |
| イラスト | 久保周史 |
| 出版 | コスミック文庫 |
| 刊行日 | 2020年6月25日 |
| ISBN | 978-4774-76198-5 |
| 備考 | 本書は『群龍の海5 帝都死守命令』(学研パブリッシング)を改題・改装したものです。 |
内容紹介
1944年11月、トーラス作戦を発動した米太平洋艦隊は、小笠原諸島、マリアナ諸島を攻撃し、一路、帝都・東京へ進路を向けた。日本海軍は、米海軍の進撃を阻むべく、鳥島西方海上にて真っ向勝負を挑む。しかし、ポスト・パナマ級の戦艦に第一艦隊の戦艦6隻が屠られ、第二艦隊の「金剛」と「比叡」も、46センチ砲を有するヴァーモント」によって蹴散らされてしまう。勢いさながら、短期間で日本を屈服させるべく、米巨大戦艦群が東京湾近海に肉迫。一方の日本軍は、米太平洋艦隊の帝都強襲を阻止するため集結する。はたして米巨大戦艦の砲撃から帝都を死守できるのか!? 航空主兵主義vs.大艦巨砲主義の最終決戦が、ついに始まる!


