蒼洋の城塞5 マーシャル機動戦
| シリーズ | 蒼洋の城塞 |
|---|---|
| 著者 | 横山信義 |
| イラスト | 高荷義之 |
| 出版 | 中央公論新社 C★NOVELS |
| 刊行日 | 2020年4月25日 |
| ISBN | 978-412-501415-9 |
| 備考 |
内容紹介
航空戦力を集中して守りを固めた連合艦隊は、再建された米海軍機動部隊の猛攻を辛くも凌いだ。だが、開戦以来敵機を圧倒していた零戦も新型戦闘機F6Fヘルキャットの登場によって苦戦を強いられるようになり、連合艦隊の戦力も次第に削られてゆく。一方、米国はその国力に物を言わせて艦隊を増強、マーシャル諸島メジュロ環礁に前進基地を建設し、要衝ラバウル、トラックをも脅かす。日本はこのまま米国の巨大な物量に押し切られてしまうのか!? その時、機動部隊の小沢長官が奇策を提案した=\n
著者の言葉「昭和一八年末から始まったギルバート、マーシャル諸島の戦いは、米海軍が国zしてきた中部太平洋進攻作戦の第一歩であり、日本にとっては凋落の始まりでした。マーシャル諸島で、米軍の侵攻を一時的にでも食い止められるかどうかが、本巻の見せどころとなります。日本軍の「つけ込み」が成功するかどうか、それに対して米側の前線指揮官はどのような決断を下すのかを御覧下さい」


