八八艦隊海戦譜 死闘篇2
| シリーズ | 八八艦隊海戦譜 |
|---|---|
| 著者 | 横山信義 |
| イラスト | 高荷義之 |
| 出版 | 中央公論新社C☆NOVELS |
| 刊行日 | 2014年6月25日 |
| ISBN | 978-4-12-501302-2 |
| 備考 |
内容紹介
ソロモン諸島からの撤退は、日本軍に新鋭機F6Fによるラバウル、マーシャルへの大規模空襲をもたらした。さらに、米軍はミシガン級戦艦に加え、米軍最速の新鋭戦艦ミズーリ級を竣工、来るべき闘いのため真珠湾に続々と新鋭艦を結集させる。米軍の本格的な中部太平洋侵略を前に、連合艦隊はマーシャルから撤収、トラックへの戦略的撤退を英断する! すでに八八艦隊の半数を欠く中、帝国海軍最強を誇る「大和」「武蔵」および「穂高」「乗鞍」の四六センチ砲搭載艦四隻で一挙邀撃に打って出るが----!?
著者の言葉「戦争とは、世代闘争のドラマでもあります。零戦と米軍戦闘機の戦いはその典型例で、同世代のグラマンF4F?ワイルドキャット?との戦いには勝利を得ましたが、新世代の機体であるF6F?ヘルキャット?との戦いには敗北しました。緒戦では、勝利の栄光をほしいままにした八八艦隊も同じであり、新世代の米戦艦に対しては、苦戦を余儀なくされます。新世代と旧世代の軍艦同士による戦いも、本シリーズのメインテーマのひとつです」


