群龍の海3 巨艦「ネブラスカ」

群龍の海3 巨艦「ネブラスカ」

シリーズ 群龍の海
著者 横山信義
イラスト 佐藤道明
出版 学研歴史群像新書
刊行日 2013年7月9日
ISBN 978-4-05-405713-5
備考

内容紹介

1943年10月、米海軍は日本の根拠地マーシャル諸島を制圧し、新鋭巨大戦艦「ネブラスカ級」2隻をはじめとする太平洋艦隊の主力が、メジュロ、クェゼリンの二大環礁に集結する。翌44年2月、万全の態勢を整えた米太平洋艦隊は戦力を二分し、それぞれマリアナ諸島とトラック環礁に向けて進撃を開始した。米軍の真の狙いは果たしてどちらなのか!? 著者のことば「本シリーズ世界における太平洋戦争も、後半戦に入ります。帝国海軍は、開戦時から変わらぬ中小型空母中心の編制と、烈風、彗星、天山といった新鋭の艦上機によって強大な米海軍への対抗を図りますが、米海軍には、史実の戦艦「大和」と同じ四六センチ口径の主砲を搭載する戦艦が登場します。「米国版大和型戦艦」とも呼ぶべき怪物を、「柔よく剛を制す」の要領で倒せるか否かが、本稿のメインテーマです」