八八艦隊海戦譜 開戦篇
| シリーズ | 八八艦隊海戦譜 |
|---|---|
| 著者 | 横山信義 |
| イラスト | 高荷義之 |
| 出版 | 中央公論新社C☆NOVELS |
| 刊行日 | 2012年8月25日 |
| ISBN | 978-4-12-501212-4 |
| 備考 |
内容紹介
欧州で勃発した第二次大戦の炎は、独伊と軍事同盟を結ぶ日本にも及び、ついにアメリカは日本に宣戦を布告。太平洋のジブラルタルと呼ばれ、日本海軍最大の根拠地として知られるトラック環礁に、アメリカ太平洋艦隊のレキシントン級巡洋戦艦六隻を擁する艦隊で奇襲を仕掛けた。日本軍は紀伊型戦艦「尾張」「紀伊」「駿河」「近江」、加賀型戦艦「土佐」「加賀」、長門型戦艦「長門」「陸奥」の四〇センチ砲搭載艦を以て、これを迎え撃つ。著者の原点ともいうべき「八八艦隊物語」が、二〇年の時を経て、今堂々の再出撃!
著者の言葉「本年は、筆者が作家としての第一歩を踏み出してから、二〇年目に当たります。この節目の年に、筆者は以前に手がけた『八八艦隊物語』を大幅にリメークし、戦争の流れや登場人物の視点を大きく変えた、まったく新しい物語を作らせていただくことにしました。新生『八八艦隊』のドラマを、お楽しみください」


