野望円舞曲10
| シリーズ | 野望円舞曲 |
|---|---|
| 著者 | 田中芳樹 |
| イラスト | 久織ちまき |
| 出版 | 徳間デュアル文庫 |
| 刊行日 | 2010年12月31日 |
| ISBN | 978-4-19-905203-3 |
| 備考 | 著・荻野目悠樹 |
内容紹介
ボスポラス帝国の大艦隊が、ついにオルヴィエート本星を攻撃した。しかも、ラムセス星域を消滅させた「思考体」の一派も、活動を始めていた。だが、オルヴィエートの独立をあきらめるわけにはいかない。わずかな艦隊を率いて大宰相ケマル・エヴヂミクに挑むジェラルド。そしてエレオノーラは「嘆きの宙峡」と「金融市場」を武器とした、危険な一手に勝機を駆けた。銀河の命運を決する最後の戦いの結末は……。シリーズ開始から十年を経て辿りついた、あまりにも感動的なラストシーン。巨篇完結!


