碧海の玉座3 ラバウル沖海戦
| シリーズ | 碧海の玉座 |
|---|---|
| 著者 | 横山信義 |
| イラスト | 高荷義之 |
| 出版 | 中央公論新社C☆NOVELS |
| 刊行日 | 2010年5月25日 |
| ISBN | 978-4-12-501112-7 |
| 備考 |
内容紹介
戦艦「加賀」「土佐」の奮戦で日本軍は米アジア艦隊に大打撃を与え、在比米軍は継戦能力を失った。第三国の陰謀によるタイ国境での武力衝突から半年、ここに日英両国は再び同盟を締結する。その間隙を衝いて米軍がガダルカナル島を占領。B17、A20による英領ラバウルへの空爆を開始した。邀撃するスピットファイア、銃火力型ハリケーン! 英軍はラバウル周辺に多数のレーダーを配置、鉄壁の防空網を築いていたのだ。英レーダー陣地を攻撃すべく米南太平洋艦隊が出撃。日本海軍第八艦隊が迎え撃つが!? 戦記巨篇第三弾!!
作者の言葉「本巻と、続く第四巻では、ラバウル〜ガダルカナル間の航空攻防戦を描きます。史実のラバウル航空戦では、日本海軍の航空隊は過酷な戦いで消耗し、最終的な敗退を余儀なくされました。しかし本作品世界において、この戦いの主役となるのは、英国空軍です。ラバウルからガダルカナルまで往復できる長距離戦闘機を持たぬ一方、優れた防空システムを持つ英国空軍が、この地でどのように戦うか。そして、日本軍がどのように参陣するのかにご注目ください」


