三国志4 伏竜の飛翔
| シリーズ | 三国志 |
|---|---|
| 著者 | 小前亮 |
| イラスト | 中山けーしょー |
| 出版 | 理論社 |
| 刊行日 | 2009年12月18日 |
| ISBN | 978-4-652-07234-9 |
| 備考 |
内容紹介
亡き父・孫堅、兄・孫策の遺志を継ぎ、周瑜らとともに江東を守る決意をする孫権。
荊州に身を寄せた劉備は、軍師を求め、臥竜と呼ばれる賢人のもとを訪れる。
着々と南征の準備をはじめる曹操――。
五十万を超す大軍が劉備と荊州に牙を向く。
作者より一言「前半ではやや時間をさかのぼり、孫策と周瑜の活躍を描きました。後半では、いよいよ諸葛亮が登場、赤壁に向けて役者がそろいます。クライマックスの長坂では、趙雲と張飛の活躍をお楽しみください」


