蒼海の尖兵3 セイロン強襲

蒼海の尖兵3 セイロン強襲

シリーズ 蒼海の尖兵
著者 横山信義
イラスト 高荷義之、安田忠幸
出版 中央公論新社 C★NOVELS
刊行日 2000年10月25日
ISBN 4-12-500672-5
備考

内容紹介

 ベンガル湾制圧の橋頭堡を築くべく、日米連合軍はアマンダン、ニコバル両諸島に進出、航空基地化を図った。対する欧州軍はインド東岸から英重爆隊を発するが、P38転用の二式重戦「双龍」がこれを撃退。さらにB17と一式陸攻の空爆によりマドラスの駐印英軍基地は潰滅した。次なる目標はセイロン――ゲーリング率いる独空軍歩兵師団が待ち受ける、インド洋最大の障壁である。新鋭機とUボートに護られた、”不沈空母”に向け、日米海軍の総力を挙げた大機動部隊の攻勢が始まる!