修羅の波濤8 未完の講和
| シリーズ | 修羅の波濤 |
|---|---|
| 著者 | 横山信義 |
| イラスト | 野上隼夫、伴義之 |
| 出版 | 中央公論社 C★NOVELS |
| 刊行日 | 1997年8月25日 |
| ISBN | 4-12-500488-9 |
| 備考 |
内容紹介
トラックを奪回し、内南洋の絶対国防圏は死守されたかに見えたが、米軍はB29編隊による高々度長距離爆撃を敢行。主力戦闘機の生産拠点が壊滅し、宮城上空への侵入を許すにいたって、陸海軍首脳は対米講和を決断、ホノルルへ特使を派遣した。だがあろうことか、これを国辱とする継戦派が決起し、帝都を制圧。さらに、全権使節団を運ぶ米艦隊殲滅に向け、武蔵を出撃させた。反乱軍を阻止すべく連合艦隊は大和を派遣。ついに皇軍相撃つ骨肉の戦いが!
最悪の開戦から戦局の建て直しをシミュレートする戦略巨篇、堂々完結!


