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[内容紹介] 時は平安。安倍晴明の娘にして妖狐の血を引く煌子は、「白狐姫」として都の妖怪に恐れられていた。ある日、以前仕えていた承香殿の宮のもとを訪れると、思わぬ闖入者がやって来る。その少年は宮の弟=次期帝である東宮だった。煌子の活躍を聞いていた東宮は、自分と勝負をするよう命じるが、あっさり煌子に負かされてしまう。しかし煌子の強さに感服し、なんと妃になれと迫ってきて=!? 一方、宮中では新たな事件が動き出していた。東宮や晴明も巻き込んで、事態は頼せぬ方向に発展していく。大人気痛快あやかしファンタジー、待望の第3弾! |